自分が退職するときに同僚にいったらまずい言葉7選

自分が退職することが公表されてから退職までの期間は気まずさもあり、長く感じるものです。
情報統制がしっかりしている会社、部門などではMTGにも呼ばれず、情報制限がなされます。
そこまではいかなくとも多少のよそよそしさを感じたりしながら過ごすことになります。

そんな気まずさが増してしまわないよう、退職するときに同僚に言うとまずい言葉をまとめました。
残る人への配慮が足りないということが原因ですが、失言をタイプ別に紹介していきます。

タイプ1:やめる会社を貶めることを言わない

(退職理由を聞かれて・・)うちの会社はこういうところがダメだと思って退職を決意しました。
→その会社に残る人たちに向けて言うのは非常識ですね。同じ会社の人向けの退職理由はあらかじめ考えておきましょう。

この会社の株で大損した
→自分の財テクの失敗のように話しても株価は会社の業績によって上がったり下がったりしますので
間接的に会社の悪口になりますので当然NGです。

タイプ2:やめる会社の未来についてとやかく言わない

株を売ることができてラッキーです。
→会社に未来がないことを言っていますので当然残る人にはいってはいけません。

いい時にやめることができました。
→こちらも同様に会社に未来がないことを言っていますのでNGです。

これから先、この会社がいつまで続くか楽しみにしています。
→同様にNGです。挑発的な態度もやめましょう。

タイプ3:同じ会社に勤める方のモチベーションをさげることを言わない

有給はしっかり使って休ませてもらいます。
→わかっているので改めて言わないほうがよいでしょう。
 従業員の退職は他の従業員には少なからず業務の負荷が一時的に高まるイベントでもあります。その上休むと宣言しては反発されかえって休みづらくなる可能性もありますので黙ってしれっと休みましょう。

私がいなくても会社は回ると思います。会社ってそんなものでしょう。
→おそらく事実ですが、働いている人のモチベーションを無理に下げる必要はありませんのでNGです。

まとめ

ここでは自分が退職するときに同僚へ言ってはいけない言葉をとりあげました。

今回あげた例は少し極端で、自分は言うはずがないと思った方もいるかもしれません。

しかしながら、言葉は違えど退職理由などを聞かれたときに無意識に同じ意味のことを言ってしまう可能性があります。
少なからず今の会社に不満があって新天地に向かう決心をしたと思いますので当然だとは思いますが、聞いているのはその会社に今後も勤め続ける方々です。

「立つ鳥跡を濁さず」の通り、ほかの方々にいやな思いをさせずに退職しましょう。
やはり沈黙は美徳ですね。

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