退職のプレゼントに本を贈るとメッセージや考えが伝わる

退職される方へのプレゼントとして書籍はメッセージを込めやすくおすすめです。

仕事関連の方へは同僚や目下の方であれば、仕事の考え方や自分が感銘を受けた本を贈ると心を通わせることができます。

書籍をプレゼントされた方のことは今も思い出しますし、長く記憶に残りますので退職の際のプレゼントとしては定番ですね。

習慣や考え方に関する本でおすすめは以下の書籍です。ポイントとしてはどの本も「気付き」を読んだ人に与える本です。

おすすめの習慣・考え方に関する本

icon-medal-gold-327つの習慣―成功には原則があった!
cover2 定番ですが、人生を幸福に導く7つの習慣について書かれた本です。

インサイド・アウトという「影響を受けるより与える」考え方がベースにあり、この本を読んだことがある方はこの本をプレゼントすることがまさにインサイドアウトの実践であることがご理解いただけると思います。

多くの方に気付きを与えている良書ですのでプレゼントしてがっかりされることはありません。

icon-medal-gold-32そうか、君は課長になったのか。
cover6 著者の佐々木常夫氏は自閉症のご長男やうつ病の奥様と向き合いつつ仕事にまい進され、東レで取締役を勤めた後、東レ研究所社長となった方で、ご自身の経験からリーダーシップやマネジメントに関する多くの著書を出されている方です。

中でも人員削減と業務の増加、チームメンバーの多様化と多くの困難と向き合う必要のある課長に向けて、かつてワークライフバランスを保ちつつ結果を出し続け、「最強の課長」と呼ばれた著者がマネジメントの極意を語りかけるように伝えています。

現在マネジメントクラスの方へはもちろん若手社員が読んでも目線があがる読み応えのある書籍でプレゼントにはぴったりです。

icon-medal-gold-32非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣
cover5 本書はコンサルティング会社を経営して3,000社以上の顧客と接してきた神田昌典氏が成功者に見られる法則を、きれいごとではなく凡人が実践するにはどうしたらよいかという観点で述べられています。

「まずはやりたくないことを明確にする」、「心よりも金に優先順位を置く」など常識では考えられない刺激的な考え方で、解説まで読んだ時に盲点をつかれたように気づきを得ることができます。

何度も新装されて発行される根強い人気のあるのは、流行ではなく本質をとらえた法則を著者が書かれているからなんでしょうね。

流行の本や小説は相手の好きなジャンルやまだ読んでない本がわかる場合に贈りたいですね。

今おすすめだと半沢直樹の続編である「ロスジェネの逆襲」や出光興産創業者の出光佐三さんをモデルにした「海賊と呼ばれた男」でしょうか。

おすすめの流行の小説

icon-medal-gold-32海賊とよばれた男
cover4 出光興産を一代で起こした出光佐三さんをモデルにした小説で、2013年の本屋さんが読んでほしい本を選ぶ「本屋大賞」を受賞したことでも知られます。

冒険小説といわれていますが、実際のビジネスの現場の話なので臨場感があり、揺らぐことない主人公の姿勢は全てのビジネスマンにとって参考になる姿です。

まだ読んでいない方にであれば間違いなくおすすめの書籍です。

icon-medal-gold-32ロスジェネの逆襲
cover3 大人気ドラマとなった「半沢直樹」シリーズのドラマの続編となるのが本作です。

ドラマの最後にグループの証券会社に出向となった半沢直樹が活躍する続編です。

舞台が証券会社ということでM&A絡みの話がメインとなり、ドラマとはまた違った雰囲気です。半沢直樹の話で一緒に盛り上がったという方の門出に贈りたいプレゼントですね。

習慣や考え方の本、流行の本から5冊を厳選して紹介しました。

今回ご紹介したのは当サイトのおすすめですので、また違ったご意見や好みもあるかと思いますが、書籍を贈ること自体はとても素敵なことですのでぜひ贈ってあげてください。

今回紹介した本で気になったものがあった方はまず読んでみてください。

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